地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

2017.4.30「栗キントンさんの三角図表作成ツール」の改良版を作成

1945年生まれのITプログラマーの中村公成氏が運営するサイトで「栗キントン」というサイトがある。中村氏が作成したフリーソフトを公開するものである。その中に,エクセルで三角図表をつくるコンテンツを見つけて使ってみたが,地理の「産業別人口構成図」の作図に有用であると考えた。座標のタイトルや,目盛り,国名表示などができなかったが,中村氏に連絡をとり「改良と無償公開」をさせていただきたい旨を伝えた。早速,ご...

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2016.10.29 Life Expectancyで国別平均寿命の推移を可視化する

統計とデータの可視化のためのブログサイトがある。統計学者のNathan Yau氏によるものである。このインタラクティブなグラフは,世界の国別の平均寿命について,世界銀行の統計に基づき,1960年~2009年の推移を折れ線で示したものである。初期画面では世界のすべての国の平均寿命の折れ線が薄い線で表示されている。一本一本の折れ線の上にマウスポインタを置くと国名が表示される。また画面上にある「地域名」のボタンをクリック...

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2016.10.26 A squinty-eyed look at population densities

「A squinty-eyed look at population densities」というインタラクティブマップがある。1キロ平方メートルあたりの人口数を地図上のゲージで指定することで,グローバルスケールの人口密度分布図が描画できるものである。かつてアメリカの計量地理学者William Bunge氏(1928-)が作成した 「Islands of Mankind」という人口密度図をインスパイアして, 地理学者のDerek Watkins氏が作ったものである。面白い。A squinty-eyed loo...

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2016.10.13 World Migration Mapで世界の移民の実態を可視化する

国連の人口統計に基づいて2010年から2015年の間の世界の移民の大きさを流動を可視化したアニメーションマップがみられるサイトである。青の円は国別の移入人口,赤の円は国別の移出人口を示している。それぞれの国を行きかう黄色の移動は,移民の移動方向を示し,1つの点が1,000 人を示している。青の円を見ると,アメリカ合衆国や西アジアの産油国で移民の移入人口が卓越していることがわかる。経済的な理由の移動が世界の潮流の...

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2015.10.02人口関連図表をつくるEXCELコンテンツをアップ

今日も,個人サイトのGEOLINKに以下のような自作コンテンツもアップしましたので紹介します。1. 国別人口ピラミッドの作成コンテンツ(全人口比%表示)・・・・・・・国連統計を利用2. 任意の地域,国の人口ピラミッドの作成コンテンツ(全人口比)3. 国別・地域別の人口推移のグラフ作成コンテンツ・・・・・・・・・・国連統計を利用4. 国別・地域別の合計特殊出生率のグラフ作成コンテンツ・・・・・・・国連統計を利用5. 国別...

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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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