地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3-504 アメリカ農業センサス2007のshapefileを活用する④



「agcensp020」という名前のテキストファイルは,展開するとこのようにすべて英文であり,英語に抵抗を感じる方は「えーっ」となるかもしれない。しかし,ここには,shapefile内に入ってる「郡単位のGISデータ」のメニューが記されている。Google翻訳などをつかいながら,辛抱して翻訳していくと,・・・・宝の山だということに気づくことになる。たとえば「 Attribute_Definition(属性定義)」の所に「Corn for grain, harvested acres」とあるものは,エイカー単位のトウモロコシの収穫面積のデータということである。たとえば,トウモロコシの生産分布図が作りたいなという場合は,このAttribute_Label(属性ラベル)の「M163_07」という名称をチェックしてメモでも取っておくとよい。
Nationalatlas.govのサイトを利用する
スポンサーサイト

■ アクセスポイント

■ 検索フォーム

■ プロフィール

Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

■ 地球の公転距離


get blogparts

■ FC2カウンター

■ カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。