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地理屋にできること

3-504 アメリカ農業センサス2007のshapefileを活用する④



「agcensp020」という名前のテキストファイルは,展開するとこのようにすべて英文であり,英語に抵抗を感じる方は「えーっ」となるかもしれない。しかし,ここには,shapefile内に入ってる「郡単位のGISデータ」のメニューが記されている。Google翻訳などをつかいながら,辛抱して翻訳していくと,・・・・宝の山だということに気づくことになる。たとえば「 Attribute_Definition(属性定義)」の所に「Corn for grain, harvested acres」とあるものは,エイカー単位のトウモロコシの収穫面積のデータということである。たとえば,トウモロコシの生産分布図が作りたいなという場合は,このAttribute_Label(属性ラベル)の「M163_07」という名称をチェックしてメモでも取っておくとよい。
Nationalatlas.govのサイトを利用する
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Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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