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2-136 ALPSLABの「大圏API」を活用する④- Google マップの利用



 「リクエストパラメータ」が完成したら,次はインターネットで「Google マップの地図検索」のサイトを表示させて,その検索語のところに,WORD文書などで作成した「リクエストパラメータ」をペーストして,「地図を検索」のボタンをマウスでクリックする。つまり「http://api.alpslab.jp/v1/gc?appid=guest&p=35.681048,139.767283,27.430000,85.190000」を検索語に入れて,検索をかけるだけである。するとこのブログ上にあるようにGoogle マップ上に,東京-カトマンドゥ間の大圏コースが表示される。
 このマップは,Google マップの右上にある「地図」「航空写真」「地形」というところをクリックしていくと背景画像が変えられるが,このまま活用することも可能である。ただし活用の場合には,画像を直接ダウンロードできないので,ハードコピーツールで画面をそのままキャプチャすればよい。

スクリーンキャプチャーソフトWinShotのダウンロード

Google マップの地図検索

地理的データーベースの利用サイト「GeoNames」

ALPSLAB api - 大圏API

地球上の大圏コースが取得できるAPIの使い方
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Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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