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2-136 ALPSLABの「大圏API」を活用する②-GeoNames経緯度データの利用



 ここで東京-ロンドン間の大圏コースを描写するための「リクエストパーメータ例」の「http://api.alpslab.jp/v1/gc?appid=guest&p=35.681048,139.767283,51.508903,-0.125828」の後半にある「35.681048,139.767283,51.508903,-0.125828」は,大圏コースの端にある2点(東京とロンドン)の緯度経度を表す。緯度経度は世界測地系の度形式で表示され,緯度と経度は(,)で区切られている。そして「東京の緯度,東京の経度,ロンドンの緯度,ロンドンの経度」の順で配列されている。なお東経と北緯はプラスの数値,西経と南緯はマイナスの数値という見方となる。したがって「リクエストパーメータ例」の中の経緯度の数値を任意の都市の数値に修正することで,自分が描写したい地点間の大圏コースを描写することができるである。
 そこで次の段階では,自分が大圏コースを描写したい都市の経緯度を調べる必要がでてくるが,これについては非常に有用なサイトがある。それは,「GeoNames」という英文サイトである。このサイトは全世界の800万の都市名など地名についての地理的データーベースの利用サイトである。このサイトは英文であるが,このサイトで任意の都市の経緯度を確認するのは,いたって簡単である。つまりまずメインページの上にある検索場所の一番右にある「all countries」という語句の入っている「▼」をマウスでクリックすると,そこにアルファベット順で国名(英語)一覧が現れる。そうしたら自分が経緯度を知りたい都市の所在する「国」のところをクリックし,左下の「search」をチェックする。

地理的データーベースの利用サイト「GeoNames」

ALPSLAB api - 大圏API

地球上の大圏コースが取得できるAPIの使い方
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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