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2-117 「昼と夜のエリアを可視化した地図」を活用した時差学習の教材作成②



 類似のサイトとしては,「Earth and Moon Viewer」などがある。これも英文サイトである。このサイトについては,「Day and Night World Map」と同様に衛星地図に,設定した日時の昼夜のエリアを示すことができるだけでなく,実際の人工衛星からの視点でもそれらのエリアを示すことができる。つまりメニューの中から実際の衛星の名前を選択し,視点の中心となる緯度,経度,さらには人工衛星の高度を設定すると,球体の地球画像の中に昼夜のエリアが再現される。
 英文サイドで多少扱いづらいところはあるが,やはり教材作成の情報源としては有用であると思う。
 なお画像は,直接保存することはできない。そのためこのサイトで作成した地図は,ハードコピーツールのWin ShotなどでJPG画像などとして保存する必要がある。

Earth and Moon Viewer(英文サイト)

スクリーンキャプチャーソフトWinShotのダウンロード
 
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Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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まとめ
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