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地理屋にできること

2-67 Illustratorによる雨温図の作成①



 以前,インターネットから無料でダウンロードした「エクセルソフト」で簡単に雨温図を作成できることを紹介した。このエクセルソフトで作成できる雨温図は,通常の授業などで用いるものとしては十分である。しかし,より完成度の高い雨温図を作成する場合には,やはりIllustratorなどのドロー系ソフトといわれるもので作成するのがベストである。ただし私自身,Illustraorで雨温図という複合グラフを作成することができるのを知らなかった。そのため私がIllustratorを使って雨温図を作成する場合,まずはエクセルで雨温図を作成し,その後,その雨温図をIrustratorの新規ファイルにダイレクトコピーし,それに加工を加えるというまわりくどい方法で作成してきた。
 しかし昨年末『標準DTPデザイン講座』(2004年, 柘植ヒロポン,株式会社廣済堂)という本を買って,「Period-04グラフデザイン」という項目でIllustratorCS3で「複合グラフ」が作成できることを知った。そこでその方法で雨温図を作成しようとしたところ,その本で扱っているバージョンが違うのか,うまく図が作成できなかった。しかしその後,我流でいろいろと試行錯誤を積み重ねたところ,なんとか雨温図を作成することができた。プログにアップしてあるのは,その作図の流れについてのイメージ図である。

『標準DTPデザイン講座』(2004年, 柘植ヒロポン,株式会社廣済堂)



Adobe Illustrator CS4


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Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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