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地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

1-8 「気象庁の過去の気象データ検索のページ」を利用した素材収集



地域調査や地理教材の開発に欠かせないのは、気候表や雨温図、ハイサーグラフの作成に欠かせない気象データである。日本国内のデータについては、気象庁のホームページの中の「過去の気象データ検索」(http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php)のページで入手することができる。以前は、「電子閲覧室」というページで簡単に検索することができたが、現在のページはやや扱いがわかりにくくなってしまったかもしれない。ただし、やることは単純。このページの左にある「地点の選択」でデータを得たい地点を選択して、あとは「年月日の選択」→「データの種類」を指定すればそのデータにたどりつける。取得できるデータの年次は地点によって異なっているが、「前橋」の場合、観測開始年の1897年からのデータが取得できる。


気象庁のホームページの中の「過去の気象データ検索」

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Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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