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2016.10.23 スミソニアン博物館公式サイトのE3 Web Applicationを活用する

スミソニアン博物館公式サイトの中にE3 Web Applicationというオンラインサービスがある。1960年2月から2016年10月現在までの火山噴火,地震の発生地点と発生規模,1978年以降の火山性ガスの噴出地点と噴出規模を,時系列スライドで表示するサイトである。プレート境界で火山活動が活発というように高校地理の授業では教えてしまっているが,実際には環太平洋造山帯と,アルプスヒマラヤ造山帯についてはスマトラ以東で卓越している傾向が読み取れる。もちろんアフリカのグレートリフトバレー沿いに火山噴火が卓越していることもわかる。
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E3 Web Application
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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