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2016.11.07 埼玉県公式サイト・統計情報館の「人口10万人以上の都市の交通手段見える化ツール 」もおもしろい

「人口10万人以上の都市の交通手段見える化ツール 」も,埼玉県公式サイト・統計情報館のページから入手できる,全国市区町村間の利用交通手段を調べるためのエクセルコンテンツである。コンテンツをダウンロードして,1枚目のシートにある手順に従って,市町村の指定をすれば,全国どこの市町村であっても他の市町村間の利用交通手段を調べることができる(平成22年度国政調査の結果に基づく)。これで筑波市などを調べると,前橋市や桐生市と同様,通勤通学で自家用車を利用するものが最も多く,次いで自転車が使われている。一方,東京都千代田区などになると,ほとんど鉄道交通への依存が明瞭である。地方のほうがモータりゼーションの進展がすすんでいることがよくわかる。これもまた身近な地域の分析に手軽に使えるコンテンツである。
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埼玉県公式サイト・統計情報館の人口10万人以上の都市の交通手段見える化ツール」
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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