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2017.1.04 地域経済分析システム」(RESAS(リーサス)」の地理教育への有用性①

 すでに地理関係の先生方の間では超有名なサイトであるが,内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 では平成27年4月21日より,地方自治体の様々な取り組みを情報面・データ面から支援するため,「地域経済分析システム」(RESAS(リーサス)」というインタラクティブマップのサイトの供用を開始している。2014年11月の臨時国会で成立した「まち・ひと・しごと創生法」では,国内のすべての都道府県・市区町村が,「地方人口ビジョン」と「地方版総合戦略」という努力目標を策定することになっているが,本来は自治体関係者が自ら「具体的な努力目標」を策定し,「評価」できるようにつくられたウェブマッピングシステムである。「‎産業マップ」「人口マップ」「観光マップ」「自治体比較マップ」の4つのメニューがある。一般に公開されてる部分と限定公開の部分があるが,前者だけでも,地域分析に有効である。コロプレスマップ,花火図という独特のカルトグラム,ドットマップ,流線図タイプのアニメーションマップなど様々な地図表示が可能である。地理教育の様々な分野への活用可能性を感じさせるサイトである。
 まずこのコロプレスマップは,「人口マップ」の中で市町村別の自然増減率を描画したものである。
67.jpg
「地域経済分析システム」(RESAS(リーサス)
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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