地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3-465 地誌の導入場面で「都市の灯り」を活用する①



ヨーロッパの「人文環境」分野の概観をすすめる際の導入については,たとえば衛星画像による「夜の灯り」を生徒に提示して,その意味(人口分布,経済の発展程度など)を考えさせる方法も考えられる。この方法は,他の地域の地誌学習にも応用できる手法であると考える。つまり衛星画像による「夜の灯り」は,国立情報学研究所が運営しているサイトの「夜の地球:DMSP衛星による地球の夜景データ(1992年~2010年:Google Maps版)」というページでインタラクティブ形式で入手で見ることができる。これもオンラインで表示されるマップなので,WinshotなどでハードコピーしてPowerpointなどに貼り付けるなどの利用がよいと考えられる。
夜の地球:DMSP衛星による地球の夜景データ(1992年~2010年:Google Maps版)
スポンサーサイト

■ アクセスポイント

■ 検索フォーム

■ プロフィール

Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

■ 地球の公転距離


get blogparts

■ FC2カウンター

■ カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。