地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3-462 ヨーロッパ地誌-GEで簡単な国名確認アクティビィティに使えるファイルを作る①



MANDARAとGoogleEarth,「TM_WORLD_BORDERS-0.3」という世界地図の白地図のShapeファイルの利用で,ヨーロッパの国名確認のアクティビティに使える単純なGEファイルを作った。地誌学習の最初の導入場面では,主な国の名前や位置などを確認することも重要なことである。この時,対話形式の生徒とのやり取りには,インタラクティブマップの活用が有用である。そこで,ヨーロッパのEU,EFTA,そのどれにも属さない国の3パターンに分けた上で,画面上のその国の所をクリックすると国名が表示されるファイルを作成した。こうしたファイルは他地域の地誌学習でも有用であるので,まずここではその作成法を紹介したい。まず準備に必要なのは最初にあげた,MANDARAとGoogleEarth,「TM_WORLD_BORDERS-0.3」という世界地図の白地図のShapeファイルの準備である。下のリンクからそれぞれ入手してほしい。
地理情報分析支援システム MANDARAフリーGISソフト

thematicmapping.orgの「TM_WORLD_BORDERS-0.3.zip (3,380 kB)」を直接入手する

GoogleEarthの最新版をインストールする

GEOLINKの自作コンテンツ→ヨーロッパの地誌→3.国の名前と位置を確認する(GoogleEarth)
スポンサーサイト

■ アクセスポイント

■ 検索フォーム

■ プロフィール

Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

■ 地球の公転距離


get blogparts

■ FC2カウンター

■ カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。