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地理屋にできること

3-460 ヨーロッパ地誌-GEで相対位置を確認させる⑪



 ではムービーイメージを生け捕る(キャプチャーする)にはどうすればいいのか?まずはGEのムービーをいつでも再生できるようにスタンバイしておく。そして購入,インストールしたHyperCam3を起動させ,設定のための小ウィンドウを表示させる。そして,それが表示されたら「範囲指定」をクリックして,マウスの操作で自分が表示させたい範囲を指定する。あとはウィンドウ右上の「-」をクリックして,ウィンドウを画面下に隠す。すると下のツールバーの所に簡易的な操作ボタンが表示される。それが確認できたら,その操作ボタンの一番左の赤のアイコンをクリックして,録画を開始する。録画開始がはじまったら,GEのムービーの再生ボタンをクリックする。・・・そして,録画を終了したいポイントまできたらパソコン画面下の操作ボタンのうち■(停止)をクリックする。・・・・すると最初に表示された小ウィンドウが再び表示されるが,そうしたらウィンドウ下の「参照ボタン」をクリックする。すると,録画されたファイルが表示される。あとは,それをデスクトップなどにドラッグする。そしてPowerPointなどに貼り付けるだけである。
 教室でICTが活用できるとしても,インターネットの接続環境が整っているとは限らない。そのため,授業でGEのムービーの再生では,常に「失敗」,「煩雑さ」のリスクがつきまとう。したがって私は,あらかじめムービーのイメージを動画として録画しておき,それを生徒に見せる。つまりコンテンツを作ってしまい,それを授業で活用していくのが有用であると考えている。
 こうしたコンテンツは,「世界地誌の学習」の導入部分で使うことで「この地域を勉強するんだ」といった動機づけにも活用でき,非常に有用であると考える。
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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