地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3-416  NRELの公式サイトでアメリカの再生エネルギー関連マップを入手する②



一方,バイオマス資源だけでなく,それを含む再生可能エネルギー全般についての,アメリカ国内の概要を知る時に有用なのが,「RE Atlas」である。このGISマップについては,水力発電所,地熱発電所などの施設分布を地図表示できるとともに,「バイオマス資源,地熱,太陽光,風力,波力」などの潜在的な再生可エネルギーの分布も地図表示できる。たとえば,このブログに掲載している画像は,「風速-海岸(Wind Speed - Offshore)」と,「風力発電クラス(風力発電設置に重要となる風の密度)-内陸(Wind Power Class - Onshore)」の大きい所を濃い色で示している(青よりも赤の方が値が大きい)。こうした地図をみせながら,生徒に風力発電の適地を地形との関係で考察させるのも面白いと考える。内陸ではプレーリー,海岸では太平洋岸が風力発電を設置しやすいとの推論をさせることも可能なのではないかと考える。
NRELのGISマップのラボトリー

RE Atlaを活用する
スポンサーサイト

■ アクセスポイント

■ 検索フォーム

■ プロフィール

Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

■ 地球の公転距離


get blogparts

■ FC2カウンター

■ カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。