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地理屋にできること

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3-381  GRDCのサイトで世界の河川流量のデータを入手する③



そして「データが欲しい目当ての河川」が確認できるところまで,地図を拡大させていくと,特定の河川流域に複数の○印が確認できる。これは,データが観測されているstationという場所のポイントである。あとは○印をクリックすれば,河川の月別流出量のグラフ(ハイドログラフ)やstationについての詳細データが,このブログのように表示される。サイト自体は英文サイトであるが,Google翻訳などで翻訳してしまえば,日本語サイト同様の扱いができるため,操作はいたって簡単である。河川の月別流出量は,気候の影響を強く受けているため,気候の授業の中でも素材として活用できる。とくにハイドログラフはそのまま,授業素材としても活用でき有用である。
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Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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