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地理屋にできること

3-375 Freee mindでマインドマップを描く



私がいま最も興味をもち,授業に取り入れたいなと考え始めているのが,「マインドマップ」である。それはもともと,イギリスのトニー・ブザン氏が開発したツールで,中心となるキーワードやイメージを図の中央に置いて,そこから放射状にのばした枝にキーワードをどんどん書いていき,さらにその枝からサブのブランチをどんどん伸ばして,発想を延ばす図解表現法である。マインドマップについては,ブザン協会の公式サイトに,基本的な書き方が紹介されているので,それを見れば誰でもすぐにはじめられる。授業中の具体的な活用では,資料の読み取りとか,テスト前のテスト範囲の情報整理という場面で,マインドマップを活用していけば,「情報整理」のトレーニングになるように思う。
 一方,ブザン協会の「公式マップ」を作るためには,何色かのサインペンが必要だったり,煩雑な点が多い。その点,「FREE MIND」というフリーソフトで作れるマインドマップは,公式のものと比べ無機的な感じのものだが,パソコン上で関単に作れる。教師が教える内容の整理を目的として,試しにマインドマップを作ってみたいなという時に,容易に活用できるツールである。ソフト(日本語版)のダウンロードは,下のリンクからクセスできる「FreeMind活用クラブ」のサイトからダウンロード可能である。
Freemindのダウンロード
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Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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