地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3-306 京都大学原子力安全研究グループ「チェルノブイリ調査関連写真集」を活用する



今,福島の原発事故の報道から目が離せない。世界では福島原発の事故の深刻度をスリーマイル島の5とチェルノブイリの7の間の「6」に位置づけている。この京都大学原子炉実験所 原子力安全研究グループ
のサイト内にある「チェルノブイリ調査関連写真集」というページでは,チェルノブイリ原発の事故で壊滅状態になったといわれる30km圏内がどうなったのかを教えてくれる写真,原発事故の広がりを教えてくれる地図などが示されている。別段,危機感をあおるつもりは毛頭ないが,新期造山帯で地震・火山噴火ひん発の「日本の原発」のあり方について高校生に考察させるためのよい資料であると考える。このブログの画像は,チェルノブイリ原発の30km圏内の汚染地域で放棄された家屋の写真である。なお京都大学原子炉実験所 原子力安全研究グループのサイトにある「福島事故、スリーマイル島事故、チェルノブイリ事故関連資料」も日本における今後の原発のあり様について参考になる。
京都大学原子力安全研究グループ「チェルノブイリ調査関連写真集」

京都大学原子力安全研究グループ「福島事故、スリーマイル島事故、チェルノブイリ事故関連資料」
スポンサーサイト

■ アクセスポイント

■ 検索フォーム

■ プロフィール

Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

■ 地球の公転距離


get blogparts

■ FC2カウンター

■ カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。