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3-304 ESRI社の「東北地方太平洋沖地震 ソーシャルメディアマップ」を活用する



ESRI社では現在,今回の東日本大震災の被災者支援の一環として, ソーシャルメディアマップというインタラクティブマップを公開している。様々な背景地図(Bing mapは被災後の衛星画像)についての,避難所,原発事故による退避エリア,地震の発生場所,標高10m以下で津波被害を受けやすいエリアについて見られるマップである。避難場所については地図を拡大していくと,具体的な施設名も表示される。地図をよくみていると,たくさんの避難所自体が,原発の退避エリアに入っていたり,津波被害の危険の高い地域にあり,被災者が未だに危機にさらされていることもわかる。今回の震災を通して,私は改めて「地図」が人間の命にかかわる重要なツールなのだということを実感したが,このソーシャルメディアマップが少しでも現地の人々の力になることを祈りたい。
ESRI社の「東北地方太平洋沖地震 ソーシャルメディアマップ」を活用する
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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