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地理屋にできること

2-265 国土数値情報ダウンロードサービスを活用して行政区画図を作成する⑧



そして準備が整ったところで,続いて「ksjtool」のアプリケーションを起動させる。そしてこのアプリケーションによって,入手した国土数値情報のXML形式のデータを,Shape形式のデータに変換する。つまり入手した圧縮されたデータ「N03-090320_10」をLhasaなどの解凍ソフトで処理してやると,中に「KS-META-N03-090320_10」と「N03-090320_10」という2つのデータのはいったフォルダが現れるが,そのうちの「N03-090320_10」というデータのファイル変換を行う(前者のMETAの文字がはいっているファイルは,データのプロフィールがまとめてあるものである)。つまり─ksjtool」の初期画面の中にある「変換元」というところで,「N03-090320_10」を指定してやる。さらに「変換先」というところで,自分がShapeファイルを作りたい場所を指定してやる。(・・・この場合は,デスクトップを指定している。)そしてその作業が終了したら,画面右下にある「変換」ボタンをクリックする。するとしばらくして,自分が指定した場所に3つのファイルが現れる。つまり名前の最後に,shp,dbf,shxという拡張子のついたファイルである。
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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