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地理と地図が好きなすべての人の情報共有の場です

地理屋にできること

3-504 アメリカ農業センサス2007のshapefileを活用する⑮



以上の例示でも一目瞭然のように,このshapefileは宝の山である。ただ,このファイルから作った地図はcounty(郡単位)で,あり生徒に農業地域の広がりを読み取らせる時に,少し分かりにくい。そこで,私は州境境のshapefileデータで,ファイルサイズが小さく扱いやすいものを見つけ,それから作った州境界地図を,GoogleEarth上で,それぞれの農業地域の図にかぶせていこうと考えた。しかしアメリカの州境界データにもいろいろあるが,実は入手できるものの多くは,ファイルサイズが大きすぎて扱いが難しい。そのため私は,サイト内を何日も検索した。しかし拍子抜けなことに,意外とメジャーなesri社のArcGISサイトの中にそれはあった。shapefileが入手できたら,MANDARAでそれを開いて地図を描写する。そして,そのまま「kml形式で保存」を選ぶ。あとは,そのファイルを開いて,GoogleEarth上で地図の線種,パターンを調整すればよいだけである。
MANDARAを利用する

Nationalatlas.govのサイトを利用する

esri社のArcGISサイトで州境shapefileを入手する

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Tanaka Takashi

Author:Tanaka Takashi
群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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