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2-223 大気の大循環のアクティビティー①



 高校地理で「大気の大循環」を取り上げる場合,紙ベースの「大気の大循環の図」で,気圧帯,風域の位置などを明確に覚えさせることも必要である。ただ「循環」という動的なものを扱う項目なので,なるべくリアルタイムの画像,動画や,アニメーションなどを使って,生徒の理解力を高めることも重要である。つまり「地球気」というサイトにある,リアルタイムな気象衛星画像(モノクロ)の画像をパソコンを介して,プロジェクターで提示する。あるいは「デジタル台風」というサイトのリアルタイムな気象衛星画像(カラー)や,動画(過去24時間と過去10日間がある)を提示する。すると,高気圧帯の所では晴天域がひろがり,低気圧帯の所では雨雲がひろがっている様子に気付かせることができる。また動画では偏西風や貿易風の風向きが,斜めになっていることなどに気付かせることができる。
地球気

デジタル台風
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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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