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地理屋にできること

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2017.6.15世界銀行統計を使ってQGIS地図を作る

私は,グローバル化や地球規模の諸課題を授業で取り上げていく上では,グローバルスケールの統計地図をもっと生徒に考察させるべきだと考えてするるそんな考えから以前,GISビギナー向けに「世界銀行統計を使ってMANDARA地図を作るための支援コンテンツ」を作成し,そのトリセツをGEOLINKの地理屋のスキルブック上で公開した。またさらにそれを副次的に利用することで,「世界銀行統計を使って地図太郎地図をつく...

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2017.5.12「5都市の雨温図・ハイサーグラフ・年較差を比較するコンテンツ(世界編)」作りました

授業で「地理の模擬試験の過去問」を解いているとき,よく4つの都市の雨温図・ハイサーグラフ・年較差を比較させる問題がでてくる。多くは4つの都市のうち2つ以上が同じ気候で,隔海度,緯度,年較差,(標高)から,違いを見分けさせてということが多い。中国では中緯度と低緯度にあるCw気候の違いを問う問題が,生徒からすると大変わかりにくいようである。低緯度のクンミンなどは標高が高いということもあるが,緯度が回帰線...

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2017.5.11J-SHISのシェイプファイルをMANDARAで加工する

国立研究開発法人 防災科学技術研究所のサイト「J-SHIS地震ハザードステーション」では「J-SHISからダウンロードできるデータ」というページがあり,ここでは確率論的な「地震動予測地図データ」をshapefile形式で入手できる。shapefile形式であればMANDARA,QGIS,地図太郎など汎用GISソフトでも処理できるため,地震ハザードマップを自作することもできる。高校地理では今,防災学習において有...

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2017.5.11J-SHISの地図をGoogle Earthで見る

国立研究開発法人 防災科学技術研究所のサイトで,「J-SHIS地震ハザードステーション」というサイトがある。この中には,「J-SHISの地図をGoogle Earthで見てみよう」というページがあり,GoogleEarth形式(kml形式)の有用なコンテンツがいくつか公開されている。残念ながらそれらは,オンライン環境でないと使えないが,その環境があれば,GISビギナーでも利用可能な単純なコンテンツである。とくにブログの左...

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2017.4.30「栗キントンさんの三角図表作成ツール」の改良版を作成

1945年生まれのITプログラマーの中村公成氏が運営するサイトで「栗キントン」というサイトがある。中村氏が作成したフリーソフトを公開するものである。その中に,エクセルで三角図表をつくるコンテンツを見つけて使ってみたが,地理の「産業別人口構成図」の作図に有用であると考えた。座標のタイトルや,目盛り,国名表示などができなかったが,中村氏に連絡をとり「改良と無償公開」をさせていただきたい旨を伝えた。早速,ご...

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群馬県立桐生女子高校で地理屋をしている田中隆志です。ここは地理と地図の好きな人たちのための情報提供の場です。

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